2022年8月8日月曜日

三毳山ウォーキングコース

 

事前にこの三毳山の下にある道の駅までは来ていたが
このコースがウォーキングだと思ったら大間違い
このコースは中級者用のハイキングコースらしい

それを知ったのは帰ってきてからで後の祭りだった


年々気温が上昇してこの日もひどく熱くなりそうな…朝から煙るような日だった

山育ちの私だからこういった山はとてもウキウキする
今日も頂上までのなだらかな道を上って景色が楽しめそうだ

そう思って楽しみにしてきた


三毳山の公園内に車を侵入させられるとは…実は知らなかった
もう少し上の方まで車で入れるなら少しは楽だったかなと、歩き出してすぐに後悔した


この地図も一度は見たものの印刷まではしなかったことも後悔の一つだ

子供のころ中学校が小さな山の上にあり、毎日の登下校は多少の山登りだった

今思うとこの三毳山の半分弱の高さだと思う
年齢も考えず全く無謀だった


歩き出してすぐに(あれっ?)と思ったのは服装だ
私は完全ウォーキングスタイル
でも他の方はハイキングスタイルだ
つばのついた帽子、しっかりしたハイキング用の靴
長袖のシャツにしっかりしたパンツ


そして単独の方がめったにいない
グループか夫婦だ
そしてのぼりの道から下ってくる人が一人もいない



このコースは中級者用と書いてあった…確かに結構きついと思う
普段から自分の体力の限界と戦っている私でも(こりゃちょっと辛いかも)って思った
身体を使わない人で挑戦するにはハードルが高そうだ



富士見台の展望まで来る人もあまりいないんだが…一体どこに消えたんだろう…神隠しか?
そう思えるほど上の方まで来ると人の気配が無くなる




なぜこれが天狗なんだか分からないが、私はトレッキングとかハイキングは本当ならやらないので、この岩をぐるっと回るには軽装すぎる



富士見台展望台へは足腰の悪い人は登れないかもしれない
途中の岩場が簡単には登れない
手すりもない

急な斜面を自然の岩を登っていく先に展望台があるのだ

森の中にある建造物には雨の多い年だと蜂の巣があったりする

この展望台の階段は藪を回って外から階段を上るか、建造物を通り抜けるかの2つに一つ


藪に入る服装ではないので建造物に入る選択をして勇気を振り絞り
きょろきょろとしながら恐る恐る潜り抜ける

蜂の危険を知らない人は全く気にもしないのだろうが
仕事柄気にしないなんてことができない



ともかくこの展望台の上からの眺めは確かに一見の価値があり、登ってきてよかったって思えた

でもこの先に進むにはもっと深い藪を通り抜けなくてはならない
この服装だと違う意味で危険が待っていそうだった




植物の下や傍の危険回避行動は職業がら気になって仕方ない

だからこの服装、帽子もないこんな状況ではもう一歩も藪を通る気なんてさらさら起きない


このウォーキングシューズであの岩場を降りる危険は相当あるけれど

藪を抜けるか危険な岩を下るかの二つの選択をまた迫られる

もちろん岩場を下る選択をした

意を決して岩場を下り始めたらのぼりの人が来た
申し訳なかったが少しだけ待ってもらってゆっくり下山した

ハイキング用の靴を履いてくる意味が本当によくわかった



結構たくさん上っていた人たちはどこに消えたんだか分からないが、きっと私が見落とした道をどんどん先まで進んだのだろう

結局私は登ってきた道を一人下ってきた

自分の甘さに気恥ずかしい思いだった
2/3下ったころ、登りの人や子供の姿も見られるようになってきた。
「わんぱく広場」へ向かう道があるからだろう

可愛い列車(みたいなバス)が走ってきて
子供をのせて上へと向かって行った


(今度はあれに乗るか)と思ったが(それじゃぁ意味がないわ)と思い直した







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出原弁天池

 



栃木県のウォーキングをしようと思っていたのだが
車に乗って走り出すとあれ?どこ行くんだっけ…となった


いや別に年のせいで忘れたのとは違って
ここまで早いとウォーキングコースの駐車場問題が発生するんだったと思いだしたのだ


駐車場問題とは

栃木県のウォーキングコースは数えられないほどの数がある
うらさびれた町の中とかもありそうだ
そういうコースは意外と公民館が起点となっていて、24時間Open駐車場が多い

でも繁華街や、公共施設の駐車場となると、その施設のopen時間に合わせて綱とか鎖とか…立駐の作動時間とか
ともかく使えないのだ

私のように朝5時半くらいに家を出て、6時半~7時には歩き始めたい人にはこれは痛い

この時間帯に車を止められるコースを見つけないといけないのだ


そして今回の出流原弁天だが、実はコースがうまく見つけられなかった
でも何年も前からインスタで見ていてどうしても行きたかった場所
池を見てゆっくりしてからコースを歩き始めようと決めた


ここには行きたかったのでGoogle Mapには登録してある


人家の間を通り抜けるように走ると
急に空気が変わる・・・


何かそこ全体が人を寄せ付けないような
時間が止まったような
そこにも暮らしがあることを忘れてしまうような集落がそこにあった


そんな集落の先に出流原弁天池はあった
重い岩を肩に乗せたような重圧感が私を襲う

圧倒されるような張り詰めた気高さ

森は黒い…暗く、深く、

神秘はとうに通り越した
 もはやこれは畏怖の念


池の水はまるで色がついているかのように見えるが、池底の藻が美しく揺らいでいるのだ

完全な透明の水に色を着けたかのように
水底のみどりと山の木々の緑がそう見せているのだ


鯉さえも媚びない
餌を乞うことも近寄ってくることさえない
全てが毅然としている

この水は来る人の心の醜さを跳ね返すのか

私の底にあるどす黒いものを見透かされたように
いたたまれない気持ちにさえなった

とても一人では山裾を歩くことができず

その集落をぐるぐるめぐって散策するより他はなかった





私はこういうさびれたインダストリアルに心惹かれてならない

こういった杉板の外壁に郷愁を感じる
小学校に上がった当時はまだこういった建物が至る所で見受けられたものだ

この集落に来て心が奪われたのはこの板壁だったかもしれない




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歩いてたまるポイントやマイルを有効活用

 ウォーキングをするのならただ歩くのではなくて、何かお得にならないかな?
とか

ウォーキングを続けるモチベーションのために何かできないかな
とか

誰でも考えるんじゃないでしょうか


「でもスマホあまり得意じゃないのよ」
「めんどくさいなぁ」
「あんなもん微々たるもんじゃやないか」

そう思ってもやっぱり内心少しやってみたいって思うでしょ?


なので、わたしが実際やってご報告したいと思います

早速今日からアプリをダウンロードして活用しちゃおうかな

私のダウンロードしたアプリはこれ

・money step(トラノコ)
・アルコイン
・Miles
・スギサポwalk
・トリマ

仕事柄ウォーキングではなくても1万歩行ってしまうこともたまにあるのですが
今までアプリは全く入れていませんでした

まだ使い慣れていないし、お得感も味わってはいませんけど
歩く励みや「明日もまた歩こう!」って思えるのがいいですね


少しずつ覚えていますけど、移動距離がマイルとしてたまる

Milesやトリマがちょっと分かりにくいです
トリマはポイント交換が分かり易いですけど、移動のライフログがムカつきますね
他のもそうですけど、車の移動が把握されにくいようです

ともかく分かってきたのは要所要所でアプリを開くこと
歩く選択と乗り物での移動の選択はマメにすること

美味しさを感じるのはともかく歩いて、pointやマイルをためてからってことですね
その時また書きたいと思います

さぁあるこう!



2022年8月1日月曜日

新しい価値観と、生活と、ブログ

 2022年夏
毎年気温が上がっていく気がします

コロナ前の2019年に初めて運動というものが楽しいと思えた私は
2020年も運動するぞー!って思ってました


夏しか自由時間がない私は、毎年上がる気温にもめげず
朝早くから歩いたり、スポーツジムやプールに通ったり楽しかったのに・・・
コロナ禍全ての活動がストップしてたっぷりと体に脂肪を蓄えてしまいました


2022年この状況を根本から崩す決意をし、部屋の断捨離
身の回りの人・モノ・金の整理をして生まれ変わる準備をしたのです
やっと部屋も片付き新たな価値観でこのブログをはじめました



私の住む町は観光が全然ない感じの街なのですけど
1時間車で走ると観光地や楽しい遊びができる町、そしてウォーキングコースが数えきれないほどあるのです
ちなみにうちの街のウォーキングコースって多分4コースか5コースこの町全体でそんなもん…

なので、近隣の街の楽しいウォーキングコースを制覇しちゃうぞ!
って思いつきました
どうせ歩くなら半日歩いちゃえ
ジムに怖くて行けないのなら歩け歩け歩け―!


片道1時間で栃木県、茨城県、千葉県、群馬県に行けてしまう埼玉県民

BLOG記事も制覇したら大量な数になるわけで…

まぁともかく

明日から始めようと思ったのに、あしたはウォーキング❓か?
みたいな栃木県の視察現場にした見に行きます


その視察現場の前に
次に行くウォーキングコースにも立ち寄ってそこも下見してくる!

(((o(*゚▽゚*)o)))楽しみだなー