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2022年8月19日金曜日

埼玉県幸手市 さくらふれあい広場コースC

 ウォーキングコースの見どころは

沢山あり過ぎてもウォーキングにならなくなるし、なさ過ぎてもつまらない
微妙な塩梅が必要だ
今日のコースは絶妙とも言っていいだろう
飽きない程度に歩いた先にチェックポイントがある
それが最後まで続くしかも田舎道😂


今回は県内(埼玉県)の近場のコースを歩いてみた

相変わらず
(このマップで歩けると本当に思っているのか)というマップをどこの地域もどうだ!と出しているので、そこのところはもうこちらの努力しかない

Googleと照らし合わせ、事前にこのマップからコースを落とし込んで印刷しておく

そして念のためにストリートビューでコースを歩いてみる

ストリートビューで行ったらもう歩きたくなくなる
なんてことはない!
だって目的がウォーキングなんだから



このマップの良いところはチェックポイントが明確だということ
おかげでGoogleでの検索が非常に楽だった
群馬夜明稲荷神社
今まで行ってきた栃木や群馬の神社とつい比べてしまう
どちらがいいとか悪いとかではなく
信仰の度合いというか人数の差かもしれないが
すたれる神社はすたれていくということ
 
護ろうとする人の思いがすぐに見て取れてしまうのがこう言ったところなのだろうと思えてしまう

このコースは意外と神社や寺が多かった
6.5㌔の間に写真に収めなかった寺もあり
神仏が土地に根差しているのは埼玉も変わらないんだなと思えた

神社は様々な自然の神がいて華やかだ
それに対して寺というのは生きる道を説く法
哲学的だから建物もシンプルで人間臭い
写真にするには神社の方が面白い


空は真っ青
お盆を過ぎたら秋の気配が漂ってきた
日本って素敵だ                 

田んぼも黄色く染まり始めた
稲穂も少し垂れ下がってきた
そんなことを思いながら始終楽しかった

やはり秋は散歩やウォーキングにはうってつけだ



この幸手という地には四季を通じて花で有名な「権現堂」という場所がある
権現堂にほど近い場所ではあるが、そこにはいかず
工業地帯の道路わきの緑道がコースになっている

個人的には木の下は大嫌いだ
だがこのコースの緑道はある程度きれいに剪定されている
嫌いなわたしでも歩ける程度だ
その緑道脇に幸手市の総合公園があり、球場なども作られている
背の高い落葉樹も沢山あってその下は安心して運動ができる

どこに行ってもなかなかストレッチも筋トレもできないウォーキングコースが多いが、ここは日陰で好きなように体を動かせるのがいい

ずっと日陰にいたせいかその後の炎天下が少し怖かった

今日の天気はお昼頃までは爽やかで
11時までは30度行かないという話だった
予報通り歩いている最中はずっと爽やかだった
ずっと
気になっていた神社にも行けた


 将棋の事は全く知らない
wikiると第十世の烈元は江戸生まれで山本さんと言ったらしいが、古写譜にはこの墓の名もあるらしい

まぁ昔のことはよく分からないが、開けて静かな場所に眠っていた




最後までいい天気だった今回のウォーキング12,000歩ほど歩いた
全然苦にならないのはやはり埼玉北部、真っ平だからだろう

今回は駐車場も市の施設なので、広くて安心だ
一応最近ウォーキング中の紙を印刷して車に置くようにしている

場所によってはイチャモンあるかもしれないし…
文句は当該の市に言ってほしいしね

ああぁそうだ最後に

このコースはなんたって春の花見コース
権現堂の駐車場に入れなくて家族でもめるくらいなら
ふれあい広場に行って緑道の花見でもしたらいいと思う
そういうコース また春に歩いてみよう


さぁ明日はどこに行こう



2022年8月10日水曜日

見どころあり過ぎの舘林旧市街ウォーキングコース



 今日もまた激しく熱い一日が始まろうとしていた
今日は舘林の旧市街地を歩くコースだ

ここも駐車場が無料で、朝早くから駐車できる。
素晴らしい!
街中でも工夫次第でよいコースになるお手本のようなコースだ

今日はその駐車場に停めた時点から半端ない暑さだ
まだ時間は7時ちょうどなのにもう燃えそうだ



この駐車場をしばらく歩くと⇩のちょっと変わった建物が見えてくる

ここが今回の起点となって、このコースはそのほとんどが神社仏閣で占められえている

たった4キロをぐるっとめぐるだけで回り切れないほどの神社や寺、稲荷がひしめいている

ここまでの神仏をこの一握りの区画に集めた原因は
一体何だったのだろう
確かに城があればそこの近くには神社や寺ができやすい
だがあまりにも多い気がする


しかもどの神社にも、寺にも人が通っている
様子がうかがえる
清掃がなされ、供物が置かれ
まちの人々が心を寄せているのが
とても神聖な感じがして安心できる
信仰は道徳だ

道徳のない社会など無法の街
人の心は荒み、隣人をいつくしむ生活などなくなるからだ
道徳のある町はルールも重んじられるそれもまた安心だ

舘林駅が改装された時、広場整備で移築された
お寺の、いわれのある井戸だけが駅前にある
そこの草取りをしている方々
こういった活動があるからこそ
美しさを保てるのだろう



どの寺も神社も、朝なので誰かしか掃除をしている
そして盆が近いせいか、参拝の人もいる
盆の前の寺は植栽もきれいに整え
参拝の方を気持ちよく迎える



街の片隅にそっと佇む稲荷「出世稲荷」と地図にはある
かわいらしいが人の祈りが感じられる
コース上には紹介がない寺もある

コースにないとは入れない気がして行けなかったが、書いてあったとしても廻りきれないかもしれない

もちろんこのコースにはそれ以外の見どころもある


舘林駅はデザインがレトロで素敵だ
しかも大きくてきれい
駅のロータリーを挟んで反対側にバス停がある

そのバス停とトイレが一体化されていて、何ともおしゃれ


「ぶんぶく茶釜」から社名を変えたと言われる酒屋さんがある

帰り道千代田を通ったらこの酒屋の工場を見つけた
ここは店舗だけのようだ


少し歩くとまた寺が…数十歩で神社が…
と忙しすぎるコースで、ウォーキングするのがメインのはずが、ほとんど観光になっている

歩くことがメインならばこのコースは物足りない
おかげで今日は全然疲労感がない


こんなに整備され、信仰心の熱いこの町なにの
一つだけ…一か所だけものすごく悲しかった神社がある


青梅神社だ
こんなに立派な松が荒れ放題だ。
今まで行ったこの辺りの神社の杉のご神木は立派だったが
ここまで立派な姿の松はどの神社にも寺にもなかった


とても立派な細工も施された神社なのに、
参道は草だらけ、狛犬さんには蜘蛛の巣がたくさん


信仰心はなくても
罰当たりなんじゃないの?!って思えてしまう

それが⇩

昔の交通安全の看板の柱(たぶん)
そしてあの黄色い網は…
ごみ置き場(これはありえない)


そうそうウォーキングに来ていたんだ…この町の事は関係ないじゃないか…

でもこの参道がコースなんだよねー

ぎょっとしてしまったのは本当
こんなにかわいい狛犬ちゃんがいるのに
残念だったなぁ


ということでぐるっと回って駐車場に戻ってきた


今回の舘林旧市街のコースはウォーキング歩数は8,000歩弱
歴史好きでこういう神社仏閣は信仰がないのに大好きな私としては
歩きに来ているのを忘れてしまう
いいコースなのに、✕なコースでしたー

ものすごく暑かったけど、休んでばっかりで疲れなかったね

2022年8月8日月曜日

三毳山ウォーキングコース

 

事前にこの三毳山の下にある道の駅までは来ていたが
このコースがウォーキングだと思ったら大間違い
このコースは中級者用のハイキングコースらしい

それを知ったのは帰ってきてからで後の祭りだった


年々気温が上昇してこの日もひどく熱くなりそうな…朝から煙るような日だった

山育ちの私だからこういった山はとてもウキウキする
今日も頂上までのなだらかな道を上って景色が楽しめそうだ

そう思って楽しみにしてきた


三毳山の公園内に車を侵入させられるとは…実は知らなかった
もう少し上の方まで車で入れるなら少しは楽だったかなと、歩き出してすぐに後悔した


この地図も一度は見たものの印刷まではしなかったことも後悔の一つだ

子供のころ中学校が小さな山の上にあり、毎日の登下校は多少の山登りだった

今思うとこの三毳山の半分弱の高さだと思う
年齢も考えず全く無謀だった


歩き出してすぐに(あれっ?)と思ったのは服装だ
私は完全ウォーキングスタイル
でも他の方はハイキングスタイルだ
つばのついた帽子、しっかりしたハイキング用の靴
長袖のシャツにしっかりしたパンツ


そして単独の方がめったにいない
グループか夫婦だ
そしてのぼりの道から下ってくる人が一人もいない



このコースは中級者用と書いてあった…確かに結構きついと思う
普段から自分の体力の限界と戦っている私でも(こりゃちょっと辛いかも)って思った
身体を使わない人で挑戦するにはハードルが高そうだ



富士見台の展望まで来る人もあまりいないんだが…一体どこに消えたんだろう…神隠しか?
そう思えるほど上の方まで来ると人の気配が無くなる




なぜこれが天狗なんだか分からないが、私はトレッキングとかハイキングは本当ならやらないので、この岩をぐるっと回るには軽装すぎる



富士見台展望台へは足腰の悪い人は登れないかもしれない
途中の岩場が簡単には登れない
手すりもない

急な斜面を自然の岩を登っていく先に展望台があるのだ

森の中にある建造物には雨の多い年だと蜂の巣があったりする

この展望台の階段は藪を回って外から階段を上るか、建造物を通り抜けるかの2つに一つ


藪に入る服装ではないので建造物に入る選択をして勇気を振り絞り
きょろきょろとしながら恐る恐る潜り抜ける

蜂の危険を知らない人は全く気にもしないのだろうが
仕事柄気にしないなんてことができない



ともかくこの展望台の上からの眺めは確かに一見の価値があり、登ってきてよかったって思えた

でもこの先に進むにはもっと深い藪を通り抜けなくてはならない
この服装だと違う意味で危険が待っていそうだった




植物の下や傍の危険回避行動は職業がら気になって仕方ない

だからこの服装、帽子もないこんな状況ではもう一歩も藪を通る気なんてさらさら起きない


このウォーキングシューズであの岩場を降りる危険は相当あるけれど

藪を抜けるか危険な岩を下るかの二つの選択をまた迫られる

もちろん岩場を下る選択をした

意を決して岩場を下り始めたらのぼりの人が来た
申し訳なかったが少しだけ待ってもらってゆっくり下山した

ハイキング用の靴を履いてくる意味が本当によくわかった



結構たくさん上っていた人たちはどこに消えたんだか分からないが、きっと私が見落とした道をどんどん先まで進んだのだろう

結局私は登ってきた道を一人下ってきた

自分の甘さに気恥ずかしい思いだった
2/3下ったころ、登りの人や子供の姿も見られるようになってきた。
「わんぱく広場」へ向かう道があるからだろう

可愛い列車(みたいなバス)が走ってきて
子供をのせて上へと向かって行った


(今度はあれに乗るか)と思ったが(それじゃぁ意味がないわ)と思い直した







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