2023年1月20日金曜日

お近くウォーキングまたはじめられそう

 ウォーキングを毎朝して、1キロ先のポイントでストレッチとシャドーボクシング
それを2年ほど続けて

それはそれで楽しくて、体を動かすことの爽快感を得られ、とうとうフィットネスまで通えるようになったのには驚いた

運動なんか大嫌いで、面倒だし、冬は寒いし、夏は暑いし…
外に出るのも億劫な超インドア派
そんな私が体を動かし始めたわけはyoutubeでZUMBA見たせい
そして音楽に合わせたボクシングも
ZUMBAはけっきょく傍にやる人も、Schoolも、やる場所もなくて諦めた

2年続けて大分体も軽くなったんだけど、そこでコロナよ
臆病な私にフィットネスは無理

ウォーキングも丁度そのコースが飽きてしまって違う場所を歩きたい「欲」
              +
小さなドライブでもするかなぁ…でもドライブも目的ないんじゃつまらない
              =
片道1時間のドライブ+ウォーキング(+ご当地のお買い物😂)


すごく毎日楽しかった2022年8月まで


でも

実家の母の認知症がひどくなり「嫁と孫いびり」が激しくなり
実際私しかいない状態になってしまった
それ以来自分の時間はほとんどないに等しくなった
歩かないと身も心も荒む

2023年の1月からは旦那と休みの日に歩くことにした
旦那は私の連れていく公園で十分満足しているので、片道30分で行ける大きな公園ウォーキングをこのところやっている

それもまたよし
あしたは隣の駅の公園へ行ってみよう




2022年8月19日金曜日

埼玉県幸手市 さくらふれあい広場コースC

 ウォーキングコースの見どころは

沢山あり過ぎてもウォーキングにならなくなるし、なさ過ぎてもつまらない
微妙な塩梅が必要だ
今日のコースは絶妙とも言っていいだろう
飽きない程度に歩いた先にチェックポイントがある
それが最後まで続くしかも田舎道😂


今回は県内(埼玉県)の近場のコースを歩いてみた

相変わらず
(このマップで歩けると本当に思っているのか)というマップをどこの地域もどうだ!と出しているので、そこのところはもうこちらの努力しかない

Googleと照らし合わせ、事前にこのマップからコースを落とし込んで印刷しておく

そして念のためにストリートビューでコースを歩いてみる

ストリートビューで行ったらもう歩きたくなくなる
なんてことはない!
だって目的がウォーキングなんだから



このマップの良いところはチェックポイントが明確だということ
おかげでGoogleでの検索が非常に楽だった
群馬夜明稲荷神社
今まで行ってきた栃木や群馬の神社とつい比べてしまう
どちらがいいとか悪いとかではなく
信仰の度合いというか人数の差かもしれないが
すたれる神社はすたれていくということ
 
護ろうとする人の思いがすぐに見て取れてしまうのがこう言ったところなのだろうと思えてしまう

このコースは意外と神社や寺が多かった
6.5㌔の間に写真に収めなかった寺もあり
神仏が土地に根差しているのは埼玉も変わらないんだなと思えた

神社は様々な自然の神がいて華やかだ
それに対して寺というのは生きる道を説く法
哲学的だから建物もシンプルで人間臭い
写真にするには神社の方が面白い


空は真っ青
お盆を過ぎたら秋の気配が漂ってきた
日本って素敵だ                 

田んぼも黄色く染まり始めた
稲穂も少し垂れ下がってきた
そんなことを思いながら始終楽しかった

やはり秋は散歩やウォーキングにはうってつけだ



この幸手という地には四季を通じて花で有名な「権現堂」という場所がある
権現堂にほど近い場所ではあるが、そこにはいかず
工業地帯の道路わきの緑道がコースになっている

個人的には木の下は大嫌いだ
だがこのコースの緑道はある程度きれいに剪定されている
嫌いなわたしでも歩ける程度だ
その緑道脇に幸手市の総合公園があり、球場なども作られている
背の高い落葉樹も沢山あってその下は安心して運動ができる

どこに行ってもなかなかストレッチも筋トレもできないウォーキングコースが多いが、ここは日陰で好きなように体を動かせるのがいい

ずっと日陰にいたせいかその後の炎天下が少し怖かった

今日の天気はお昼頃までは爽やかで
11時までは30度行かないという話だった
予報通り歩いている最中はずっと爽やかだった
ずっと
気になっていた神社にも行けた


 将棋の事は全く知らない
wikiると第十世の烈元は江戸生まれで山本さんと言ったらしいが、古写譜にはこの墓の名もあるらしい

まぁ昔のことはよく分からないが、開けて静かな場所に眠っていた




最後までいい天気だった今回のウォーキング12,000歩ほど歩いた
全然苦にならないのはやはり埼玉北部、真っ平だからだろう

今回は駐車場も市の施設なので、広くて安心だ
一応最近ウォーキング中の紙を印刷して車に置くようにしている

場所によってはイチャモンあるかもしれないし…
文句は当該の市に言ってほしいしね

ああぁそうだ最後に

このコースはなんたって春の花見コース
権現堂の駐車場に入れなくて家族でもめるくらいなら
ふれあい広場に行って緑道の花見でもしたらいいと思う
そういうコース また春に歩いてみよう


さぁ明日はどこに行こう



2022年8月10日水曜日

見どころあり過ぎの舘林旧市街ウォーキングコース



 今日もまた激しく熱い一日が始まろうとしていた
今日は舘林の旧市街地を歩くコースだ

ここも駐車場が無料で、朝早くから駐車できる。
素晴らしい!
街中でも工夫次第でよいコースになるお手本のようなコースだ

今日はその駐車場に停めた時点から半端ない暑さだ
まだ時間は7時ちょうどなのにもう燃えそうだ



この駐車場をしばらく歩くと⇩のちょっと変わった建物が見えてくる

ここが今回の起点となって、このコースはそのほとんどが神社仏閣で占められえている

たった4キロをぐるっとめぐるだけで回り切れないほどの神社や寺、稲荷がひしめいている

ここまでの神仏をこの一握りの区画に集めた原因は
一体何だったのだろう
確かに城があればそこの近くには神社や寺ができやすい
だがあまりにも多い気がする


しかもどの神社にも、寺にも人が通っている
様子がうかがえる
清掃がなされ、供物が置かれ
まちの人々が心を寄せているのが
とても神聖な感じがして安心できる
信仰は道徳だ

道徳のない社会など無法の街
人の心は荒み、隣人をいつくしむ生活などなくなるからだ
道徳のある町はルールも重んじられるそれもまた安心だ

舘林駅が改装された時、広場整備で移築された
お寺の、いわれのある井戸だけが駅前にある
そこの草取りをしている方々
こういった活動があるからこそ
美しさを保てるのだろう



どの寺も神社も、朝なので誰かしか掃除をしている
そして盆が近いせいか、参拝の人もいる
盆の前の寺は植栽もきれいに整え
参拝の方を気持ちよく迎える



街の片隅にそっと佇む稲荷「出世稲荷」と地図にはある
かわいらしいが人の祈りが感じられる
コース上には紹介がない寺もある

コースにないとは入れない気がして行けなかったが、書いてあったとしても廻りきれないかもしれない

もちろんこのコースにはそれ以外の見どころもある


舘林駅はデザインがレトロで素敵だ
しかも大きくてきれい
駅のロータリーを挟んで反対側にバス停がある

そのバス停とトイレが一体化されていて、何ともおしゃれ


「ぶんぶく茶釜」から社名を変えたと言われる酒屋さんがある

帰り道千代田を通ったらこの酒屋の工場を見つけた
ここは店舗だけのようだ


少し歩くとまた寺が…数十歩で神社が…
と忙しすぎるコースで、ウォーキングするのがメインのはずが、ほとんど観光になっている

歩くことがメインならばこのコースは物足りない
おかげで今日は全然疲労感がない


こんなに整備され、信仰心の熱いこの町なにの
一つだけ…一か所だけものすごく悲しかった神社がある


青梅神社だ
こんなに立派な松が荒れ放題だ。
今まで行ったこの辺りの神社の杉のご神木は立派だったが
ここまで立派な姿の松はどの神社にも寺にもなかった


とても立派な細工も施された神社なのに、
参道は草だらけ、狛犬さんには蜘蛛の巣がたくさん


信仰心はなくても
罰当たりなんじゃないの?!って思えてしまう

それが⇩

昔の交通安全の看板の柱(たぶん)
そしてあの黄色い網は…
ごみ置き場(これはありえない)


そうそうウォーキングに来ていたんだ…この町の事は関係ないじゃないか…

でもこの参道がコースなんだよねー

ぎょっとしてしまったのは本当
こんなにかわいい狛犬ちゃんがいるのに
残念だったなぁ


ということでぐるっと回って駐車場に戻ってきた


今回の舘林旧市街のコースはウォーキング歩数は8,000歩弱
歴史好きでこういう神社仏閣は信仰がないのに大好きな私としては
歩きに来ているのを忘れてしまう
いいコースなのに、✕なコースでしたー

ものすごく暑かったけど、休んでばっかりで疲れなかったね

2022年8月9日火曜日

舘林の生活と歴史が混在したコース

 家から片道1時間以内で行けるコースを回っているが
今日は片道35分の県外《群馬県館林市を歩く》

ここも沢山のコースがある地域だが、今回はお気に入りのお蕎麦屋さんがあるこの地域を蕎麦だけじゃなくて足の裏でじっくり味わいたくなった



この地図だけでは歴史が分からないが
ともかく歩いた全体の感想は神社巡りか?

いやとっても日本人的な雨・風・水・土そういった自然に神を見出し
慈しみ、恐れ、敬っていることがよくわかる文化を回るコースなのかなと感じた


このコースのほとんどどこをとっても、多分日本のどこにでもある田舎の裏通りの姿だ

人の生活しかない
高齢化と田舎特有の新旧の建物の格差

新しい道が歴史を分断し始める悲しさ


道の太さは生活様式の変化に伴って人だけが歩く道から自動車がすれ違い出来る太さにかわり

取り残され廃墟になる家が草に飲み込まれている

耕作放棄地の夏草
庭木や森の巨大化

どこにでもある光景が味わえる

人間の生活をよそに、全く変わらないものが点々と残されてもいる

それは神仏であったり、川であったり
動かないもの、動かせないものだ

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このコースは西公民館に駐車場に車を置かせていただいて朝早くから回ることができる良いコースだ

駐車場は西側と東側にあり、砂利のこの駐車場は広くてコースのすぐわきにあるのでとても便利だ




ここを起点に舘林高校の南を半周して
東に進む道が真っすぐ富士嶽神社へと向かう



向かう道すがら時折道が道ではなく
人家になって分断されていたりもするが、本来ならまっすぐ続く道だったに違いない

何十年か前までは参道というわけではないにしろ、ここを通って沢山の人が初詣に向かっていただろう
そんな想像をしてしまう
この神社は通りから車でよく見ていた
ご神木が両脇にあるものの、森を抱えてはいない

平坦でしかないこの地域に小山を盛って祭ったのだろうか
こういった形式の神社はうちの近くにもある

説明には「富士山に見立てて…」とある
いわゆる富士山信仰なのか・・・(よく知らない)


まぁこんな風にウォーキングマップを作ればいいんだなと勉強になる

私は神社仏閣に詣でない
歴史としてか、美術的にでしか神社仏閣を見ないので、今回もここに詣でることはない

だがこの45段ある石段はその気があってもあまり上りたくない

ということは逆に、願いがあってこそつらい石段も登るんだな
赤ちゃんのおでこに朱印を押す…とMAPに書いてある
赤ちゃん抱いて登るのは相当大変そう・・・



同業者の皆さんお仕事頑張って!


その後このコースは人家や繁華街を通りながら時折神社仏閣の脇を通りつつ
ウォーキングコースとして造成されたコースへと続く


ここを入っていった奥の方
突き当りを右に行けたらよかったのに


が!
最大の難関が!


橋の脇がコースになっているはずが↑の状況ではとても恐ろしくて歩けない

GoogleMapの自動車はここを走っているが通り抜けてはいない

出口の様子を見てみると到底車は通れないから途中でバックしたのだろう

この川の一角はなんとかしないと…




事前にGoogleで歩いていたので、わき道からここを回避しようとしたものの、回避道路は個人所有だったらしく、ロープで遮られ通行不能


仕方がないので、橋を渡りその先の造園屋さんの土場まで行って川沿いを北上


川からその交差点までがまた…

ウォーキングコースではないので文句は言えないが
夏草などが生い茂った場所で、ひやひやものだった

ともかく元の川沿いのウォーキングコースへ出たのでひと安心





ごめんね日陰で寝てたのに
もう一回寝て



ウォーキングコースって言うのは特別きれいじゃなくてもいいけれど、安全でなくてはいけないな


3日に一度くらいはそれなりに人が歩いて
心配ないか見なくてはいけないね


それも配慮しながら考えなくっちゃ


このコースは勉強できることが沢山あって
1時間の予定が90分になった途中工事や迂回もあったしね

夏のウォーキングって、意外と持ち物必要だね
なんと言っても飲み物を持ち歩くというのはなかなか大変
このコースは結構自動販売機を目にしたけれど、ないところは本当にない

山のコース(昨日の)だと心底やばい!って思うことがあるからね
今日のコースはそういう意味でもいいコース
駐車場は朝早くから使えるし
お腹が空いてもコンビニもある
トイレもコース上にある

栃木も群馬もコースが沢山で明日も楽しみだ

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